ストレートネックを治す方法



ストレートネックからくる頭痛や肩こり腕のシビレを自宅でを治す方法



ストレートネック模型 レントゲン

ストレートネックの症状

  • 頭痛、片頭痛
  • 疲れ目、目の奥が痛い
  • 首の痛み
  • 枕があわない
  • 時々のめまい、ふらつき
  • 手のシビレ
ストレートネットとは、
・その名の通り首の湾曲(反り)がなく、まっすぐな状態のことです。

・首の骨がまっすぐな為に、同じ姿勢でいると首がだるくなり痛みが起こります。

・ストレートネットの人は、体を動かしているときのほうが痛みが楽になります。

皆さんは、首をボキボキ鳴らしたりしませんか?

首を回すと音が鳴りますが、意識的にボキッと鳴らすと、骨と骨がぶつかり炎症が起こることが
あるので注意が必要です。

ストレートネックの悩み(当クラブの会員様から寄せられたお悩み)

肩の痛みはストレートネックが原因でした

事務仕事なので肩こりが職業病

枕の高さや寝具とのバランス

美容とストレートネックの関係

肩こりとめまいが癖のようになってしまった

入浴が与える血行促進効果

自分がストレートネックだとはしりませんでした

ストレートネックの悩み

 マッサージしてもその時だけ

 運動不足だと思い体操しているが効果がない

 入浴時間を長くしている

 病院で検査をしても痛み止めと、筋肉を和らげる薬のみ

薬で症状が良くなるし楽になります。

でも、あなた自信で改善できます。

ストレートネックで肩こりが辛い(枕の高さで少し改善)

現代人でストレートネックの方はたくさんいると思います。

 

私も他に漏れずその一員です。

 

私は若い頃から肩がカチカチになりやすく肩こりと頭痛に悩まされていました。

そもそもストレートネックという症状を知ったのがここ最近でした。

 

原因とされるパソコンやゲームをしている時に前かがみになっている事。

普段から猫背の姿勢でいる、という事から自分はストレートネックだと意識する様になりました。

 

そのうちパソコンをしていると首が痛くなったり、

時には手が痺れる時もありました。

 

首を回していると上を向くのが辛く、

息がグキグキという音がなり、

ブリキのオモチャの首を無理矢理曲げている様な感覚になりました。

 

 

また外を歩いている時にガラスに写る自分自身の全身姿を見ると、

教科書などで見た事のある原人の様な姿勢でした。

 

ストレートネックは体の歪みにも繋がっていきます。

他にはどの枕で寝ていても常に首が疲れてしまいます。

 

なので最近は枕を取っ払って、枕無しで寝ています。

これが意外と効果がありました。

 

 

調べてみたら高さが高い枕もストレートネックの原因でした。

 

そして枕を取っ払うのがストレートネックの改善方の一つでした。

 

これをしばらく続け、歩く時やパソコンを見る時の姿勢を気遣う様にしました。

そのおかげで今ではだいぶ改善されました。

原因が分かれば改善可能です

小学生の時から頭痛していた

大好きな手芸もできない

下を向いているのがつらい

枕が合わないと感じる

39歳女性 パン職人  首から腕のシビレ

私は長年にわたって、毎日毎日、

パンを作って日々を暮らしているパン職人です

 

女性で職人というと珍しいと思われますが、

パンを作るのは子どものころから大好きで、楽しい毎日です。

 

しかし、このごろは首から腕に異常が起こってきて、

楽しい日々ではなくなってきました。

 

ストレートネックという症状にかかり、首から腕にかけてシビレが起こってきたのです。

 

職人にとって、身体が思うように動かないというのは、かなりつらいことなのです。

 

腕がシビレてしまっては、パンを思うように作ることができず、

また、日常生活でも支障が出ています。

 

ストレートネックというのは、首が原因なのに、

腕までシビレてくるなんて困ってしまいます。

 

病院に行きましたが、病院に行っている間は仕事もできず、

お金もかかるうえに給料も下がってしまいます。

 

実は、上田康浩先生のDVDに出会ったのは、

藁にもすがるような思いからだったのです。

 

しかし、このDVDは、決して藁などではなく、

確実にわたしを助けてくれています。

 

病院に行かず、自宅で治せるので、お金もかからず、

じっくりと症状を改善することができます。

 

また、メールサポートもしてくれて、首や腕のシビレは、

どんどんなくなってきていますよ。

 

仕事でも日常生活でも本当の自分が取り戻せている実感があって毎日が楽しいです。

 

子供の抱っこやおんぶによる肩こりについて

 

肩こりに悩み始めたのは、大学を卒業して就職して職場で毎日パソコンを使うようになってからです。当時の仕事はパソコンとにらめっこの仕事で、毎日フルタイム勤務でパソコンを使っていました。

 

それまでの生活は時々パソコンを使うくらいだったので、就職してからひどい肩こりに悩まされ、ひどい時は頭痛がして大変でした。そんな仕事も慣れて、いつしか肩こりも慢性的なものになりました。その後仕事を退職してからはそれほど肩こりで悩むことはありませんでしたが、結婚出産を経験し、再度ひどい肩こりに悩まされています。

 

肩こりの原因は、産後から毎日続く子供の抱っこやおんぶです。

子供は今1歳を過ぎましたが、生まれてからほとんど布団で昼寝をしないタイプです。抱っこやおんぶをしていればひたすら寝てくれますが、布団に寝かせた途端にまるでセンサーが付いているかのようにパッと目を覚まします。毎日そんな繰り返しでしたが、私も家事や上の子の面倒を見なければならないため、仕方なくおんぶをする日々が産後続いています。

 

子供も成長して体重も重くなり、そんな子供を毎日数時間もおんぶしているので肩にかかる負担は大きく、常に肩こり状態です。ひどい時は頭痛はもちろん、少し触られるだけで痛く、肩をもんでもらっても気持ちいいという感じではなくひたすら痛いという感じです。

 

しかも子供が小さいため自分の体のメンテナンスも十分にできず、マッサージに行くのはもちろんできないし、日々の疲れからストレッチすらままなりません。常に両肩に石がのっている感じのだるい感覚があり、時には肩がびりびりとしびれる感覚もあります。かといって抱っこやおんぶをしないと日々の生活でいろんな支障をきたすし、家事すらもできません。

 

時にはおんぶ生活から解放されたい、と強く思いますが、こうしておんぶしていられるのも限られた期間だと思い、その期間を大事にしよう、と割り切って思うようにしています。

 

片頭痛の原因がつかめてきました

 

私は現在、専業主婦をしているのですが、社会人だった20代後半ぐらいから片頭痛に悩んでいます。

OLだった頃は、夏の冷房がキツイ日にじわじわと頭が痛くなってくるのを感じていたので、あまり体が冷えないように工夫して仕事をしていました。しかし、専業主婦の今はそれほど冷房を強くしていなくても片頭痛になる事があります。

 

そこで考えたのが、目の疲れが原因ではないかと言う事です。

私は中学の頃から視力が悪く、現在はハードコンタクトを使っています。割と目が乾燥しやすいと感じているので、目薬を愛用したり、きちんとケアもしていますが、視界が悪いと感じる事もあります。そのような時はレンズが古くなり汚れが落ちなくなっているので、眼科でレンズ交換をしていますが、そうすると目の疲れが軽減されて片頭痛になる回数も大幅に減ってきます。

 

実は以前、頻繁に片頭痛になっていた時に病院で検査したことがあるのですが、脳には何の異常も無かったので、やはりコンタクトによる目の疲れが原因と言うのが有力なような気がします。

 

綺麗なレンズにしていても、たまには片頭痛になる事があるのですが、そのような時になぜか我慢をして薬をなかなか飲まない傾向があり、飲めばすぐにスッキリしてくるので、今後はあまり我慢しないようにしていこうと思っています。良く考えてみると、OLの時も一日中パソコンで作業していましたし、今となっては原因は冷えではなく冷房による目の乾燥と疲れだったような気がします。

自分で何となく原因が分かってくると、気分も楽になり、片頭痛も回避できそうなので良かったです。